宗次徳二
COCO壱番屋社長
「カレーひとつでここまで事業を拡大できるものか?」と外食産業関係者が注目する異色企業。
“カレーは家庭料理の定番であるため、外食向きでなく、チェーン化は成功しない”の外食産業の常識を破って、北海道から沖縄、さらにハワイまで直営・FC916店舗を展開。
大手系列のカレーチェーンがいずれも20~30店規模であるから、大きく引き離しての断トツ1位。昭和53年に名古屋市で1号店をオープン。翌年、尾西市にチェーン本部とセントラルキッチンを竣工。
55年FC加盟店第1号、56年社員のれん分けFC(ブルームシステム)第1号店がオープン。単純明快な社是「ニコ・キビ・ハキ」(いつもニコニコ笑顔で、キビキビ動き、ハキハキこたえる)を掲げお客様を爽やかにおもてなす。
《プロフィール》
1948年、石川県生まれ。67年愛知県立小牧高校を卒業し、八洲開発入社。70年、大和ハウス工業入社。大和ハウス時代に、現会長の直美氏と知り合い結婚。73年不動産業開業、74年喫茶店開業、78年カレーハウス「CoCo壱番屋」創業。82年、壱番屋設立、社長就任。98年会長、02年創業者特別顧問
宗次徳二のコンテンツ
カレーのCOCO壱番屋社長 宗次徳二の「お客様の声は宝の山」 -
宗次徳二 /
日本経営合理化協会
価格¥5,250

時間:約78分
空腹・貧乏・孤児…。逆境の少年期から一念発起。全国に350店、社員ののれん分けFC、お客様アンケートを店舗運営ヒント集にして大繁盛


















