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藤原てい

藤原てい

大正7年、長野県生まれ。諏訪高等女学校卒業。
昭和14年に同県出身、中央気象台勤務の藤原寛人氏(直木賞作家・故新田次郎)と見合い結婚。終戦時、三児をつれて南北朝鮮を1年がかりで縦断して日本へと引き揚げた苦闘のドキュメンタリー「流れ星は生きている」が、昭和25年頃大ベストセラーとなり好評を博した。その後、主婦業のかたわらペンを執り、『いのち流れるとき』『旅路』『灰色の丘』『わが夫新田次郎』など著書多数がある。

昭和55年に夫・新田次郎氏は心筋梗塞のため急逝。享年67歳。夫の遺産をもとに「新田次郎賞」(55年10月発足)を創設。

*藤原ていのコンテンツ

藤原てい「流れ星は生きている」
single 藤原てい「流れ星は生きている」 - 藤原てい日本経営合理化協会
価格¥5,250 CD版
時間:約77分

昭和の壮絶な生きざまから勇気を学ぶ
新田次郎の妻である藤原ていの壮絶な生きざまを聞くことができる講演音声。
貧乏な家に生まれたところから、新田次郎との出会い、結婚

時は、戦時中。
満州に渡り、平穏な...

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